2025-05-05

Linkclump から Grabbit にし Link Grabber を経て Linkclump Pro にした

数日前に古い拡張機能が原因で Vivaldi が起動しなくなった。対策版が出てインストールすると、Linkclump だけ無効になったので削除した。有効にすれば使えるが、いい機会なので代替を探した

Linkclump Plus というものがあったので試したが、Vivaldi の起動時や、機能のトリガー時に ファンがうなる程 CPU 使用率があがるのでやめた。原因は不明だが自分の環境では使えない


Linkclump と同等の機能と設定ができ、問題がないので Grabbit を使うことにした。Grabbit ではリンクを開く合間のディレイが設定ができる(Linkclump でも可能)。古い PC での利用に便利だった

Linkclump を知ってリンクを Ctrl+クリックから新規タブで開くことは少なくなった。ひとつしかないリンクですらドラッグで開いている


追記


Grabbit をしばらく使ったが Inoreader の記事選択でリンクを開けず、動的なページのときドラッグによる複数のリンク選択で UI の動作が重くなるときがあってストレスを感じたので使うのをやめた

Link Grabber も試した。右クリックでコンテキストメニューが開くとそれがトリガーになり UI が表示されてしまう。動作にはさほど問題はないが気になるので見送り

次に Linkclump Pro にした。帰ってきたともいえる。これはほぼ Linkclump と同等と思われるので(今のところ)説明は割愛する


紹介した拡張機能のリンク
本家 Linkclump の偉大さを思い知った